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リハビリテーション科部

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リハビリテーション科

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当科では手術後や病気発症後の急性期患者様を対象にリハビリテーションを行っています。対応させて頂く頻度の高い疾患は整形外科では骨関節疾患・またその術後、脳神経外科では脳卒中急性期、外科術後・または肺炎後の廃用症候群(体力低下)などです。リハビリテーションの流れは、整形外科・脳神経外科等の各科主治医の処方により訓練を行います。スタッフは、理学療法士4名・作業療法士1名で、施設基準は、運動器リハビリI・脳血管疾患リハビリIIの承認施設となっています。
毎週定期カンファレンスを行い、主治医と共に治療方針の見直し・検討を行っています。退院後も必要に応じ、予約制で継続して通院リハビリテーションを行い、さらに入院による継続したリハビリテーションを必要とされる患者様には、回復期・維持期リハビリテーションを提供できる病院・施設との連携を図っています。

基本方針

  1. 患者さんとのコミュニケーションを大切に温もりのあるリハビリテーションを実施します。
  2. 早期よりリハビリテーションを開始し、より早く社会および家庭に復帰できるよう取り組みます。
  3. よりよいリハビリテーションを提供するため、技術の向上に励みます。

診療方針

PT理学療法

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理学療法は病気やけがなどによって身体に障害を持った人に対し、身体と心の両面から機能回復・維持を図る訓練です。実際には、運動療法や温熱・牽引・低周波などを用いた物理療法などを通じて、早期離床・「起き上がる」「立つ」「歩く」などの日常生活に必要な基本動作や歩行能力などの運動機能を高め、患者様の家庭や社会への復帰を援助します。

OT作業療法

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作業療法では、病気やけがで身体が不自由になった患者さんに対し、生活していく上での問題点を評価し、上肢機能・巧緻動作の改善、ADL(日常生活動作)能力向上、家事動作獲得などを目指して、作業活動を用いて治療を行い、円滑な家庭復帰を援助します。

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